株式会社 アプリ Tsunage Challenge 株式会社 アプリ Tsunage Challenge

プレスリリース 2018/12/21

城西国際大学キャリア教育講義にて、アプリ社員がゲスト登壇しました!アプリは今後もチャレンジする人の可能性が広がる応援施策を実施していきます。


観光地での住込み求人サイト「はたらくどっとこむ」を運営する株式会社アプリ(本社:東京都新宿区、代表取締役:庄子潔)は、2018年12月17日に城西国際大学安房キャンパス(所在地:千葉県鴨川市)のキャリア教育講義内にゲスト登壇させていただきましたので、その講義内の様子をご紹介します。

ー背景と概要ー

 城西国際大学の3年生が受講するキャリア教育講義は、就職活動対策や企業研究に加えて、観光学部生が観光系企業だけにとどまらない就職の可能性を広げるための講義です。今回縁あってこの講義を担当する、観光学部・山本剛助教授にお声がけいただき、当社人事部渋谷と旅人人材サービス部柏田、青木が登壇する運びとなりました。講義に参加した学生の方々が人材業界について直接話を聞くのは初めてともあって、皆さんとても意欲的に参加してくださいました。

 

講義内容

 

講義では、人事部渋谷から人材業界の「人の人生を変える瞬間に携われること」への面白さについて講義させていただきました。また、旅人人材サービス部柏田からは旅をすることで得られる新しいキャリアの築き方についてお話しさせていただいた。講義後には人材業界について質問をしに来てくれた学生の方もいらっしゃいました。

グループワークでは「日本人の留学・ワーホリの数を増やす為の取り組み」というテーマで、テーマ内容の考察はもちろん、より選考に近い形での選考対策を行い、企業が選考時にグループワークをする狙いや見ているポイントについても説明しました。

発表内容の中には「SNS等を利用した情報拡散が必要」や「パスポート取得促進」など、現代的かつニューストレンドに上がっているような内容が多く、学生の皆さんの時事問題やニュースへの関心の高さがうかがえるワークとなりました。

ワーク後の山本助教授のフィードバックでは「パスポート取得促進のために実際にどう動けばよいのか」、や「SNSへの信憑性」についてまでの考察が必要と、学生たちがさらに一つ上の課題解決力を身に着けられるようなお話があり、印象に残っています。

 

♦山本助教授インタビュー

Q1. 今回のゲスト登壇打診に至った経緯は?

A. 観光学部生の就職先の選択肢の狭さを感じています。特にホテルは顕著ですが、観光業界はどの企業も人手不足です。ですが、その人手不足に貢献できる方法は、その企業に就職する事だけなのだろうかと思います。そんな中、御社は「観光を変えようとしている」と感じました。そのよさの本質は、私から学生に語るのではなく、実際に働いていらっしゃる皆さんの声を直接学生に届ける事で最も伝わると感じたのがきっかけです。

 

Q2. 今回の講義を通して、学生にどのような変化を求めますか?

A. 「働く」という事に対して「楽しい」という印象を持ってほしいです。今の日本は、「働かないと‴いけない”・就職しないと”いけない”」という考えがはびこっているように思います。極端な話、「就職=禁固40年の刑」みたいなね(笑)でも、これって健全ではないと思うんです。学生にはもっと、楽しみながら働く事を知ってほしいと思います。御社はそれを実現し、実践している。働く事を面白いと思ってくれる人材になってほしいですね。

 

♦学生インタビュー スズキマユさん

Q1. 説明を聞く前後でイメージは変わりましたか?

人材会社の説明を初めて聞いたのですが、初めは「人材会社=資料を基にした1対1の堅いカウンセリングをしている」イメージでした。でも、説明をお聞きし、とても楽しそうな印象を受けました。また、職業探しだけでなく留学のサポートをしている点がとてもいいなと思いました。これまでホテル業界に進もうかと考えていましたが、留学のサポートにも目を向けるきっかけになりました。

 

Q2. 説明を聞いて得た学びはありましたか?

海外に興味のない人にも興味を持たせる活動をしている点について、どのように興味を持たせているのか、もっと知りたいなと思いました。先日、留学に興味のない大学1年生にやる気を持せるための説明会を開催しましたが、とても難しかったです。

 

本件のリリースは→こちら

 

<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社アプリ(Apptli Inc.)

広報/原、古谷 

東京都新宿区新宿3-1-13 京王新宿追分ビル9F

TEL:03-6311-9833   FAX:03-5656-9459

Mail : apptli-pr@apptli.co.jp