株式会社 アプリ Tsunage Challenge 株式会社 アプリ Tsunage Challenge

プレスリリース 2019/01/29

外国人派遣就労者 2.2倍増!(当社内推移)訪日外国人増加に比例する外国人派遣就労者の増加の推移 20年の訪日外国人目標4000万人に対し、当社の外国人派遣就労者目標500人を目指します!!


 観光地での住込み求人サイト「はたらくどっとこむ」を運営する株式会社アプリ(本社:東京都新宿区、代表取締役:庄子潔)は、
ワーキングホリデービザを使用してリゾートバイト先へ派遣された外国人数の集計を年度別に行っています。この度、2016年から2018年にかけての集計結果がまとまりましたので、お知らせします。

■調査背景

2018年には年間訪日外国人数が3千万人を突破し(*1)、訪日外国人客が増え続けていることに加え、2019年4月より宿泊業界での特定技能開始することによって、宿泊業界ではますます訪日外国人に対応できる人材である外国人登用への対策や実働が見込まれます。

 近年の訪日外国人数に比例するように、アプリのリゾートバイト派遣(はたらくどっとこむ)でも近年、ワーキングホリデービザを所有する外国人がリゾート地での勤務を希望する割合が増えています。特にアプリでは、外国人派遣就労者の中で台湾人のリゾート派遣を強化しています。その理由として、ワーキングホリデー制度がある国の中で日本へのワーキングホリデービザ申請率が高いこと、昔から日本との関わりが深く日本への理解が深いこと、訪日リピート率が高いことなどがあげられます。政府が目標とする2020年の訪日外国人数4千万人に向けて、アプリの外国人労働者も増えることが見込まれます。

そこで今回アプリからリゾート地へ派遣される台湾人の2020年の目標数を、過去3年のデータとともに発表する運びとなりました。

*1:日本政府観光局JNTO 年別訪日外客数と月別推計値(2018年12月推計値 :2018年12月18日暫定値)より

■概況

 

2013年に初めて訪日外国人数1,000万人を突破してから、2016年人は2,869万人に到達し、政府が当初2020年までの目標値に掲げていた2,000万人を前倒し達成したことにより、新たに上方修正し、2020年の訪日外国人目標数を4,000万人としました。昨年2018年には3,000万人を突破し、観光先進国の実現へ向けて国を挙げて対応が加速しています。

 それと比例するように、当社はたらくどっとこむのリゾートバイト事業でも、外国人の就労数が年々増加しています。当社調べによると、2016年には年間の外国人リゾート派遣数が168人だったのが2017年には1.8倍の312人、昨年2018年には371人と、二年間で2.2倍にも伸びています

 この伸びが考えられる要因として、就労希望者が増えたことはもちろんですが、これまで外国人登用を行ってこなかったホテル・旅館が、訪日外国人の増加に伴い外国人採用をスタートさせたことが大きいと考えられます。

 政府が年間訪日外国人目標を4,000万人とした2020年に、当社の外国人リゾート派遣数目標は2016年の3倍にあたる、500人を目標値と設定しています。

 

■外国人派遣就労者導入成功企業の声 

【Q1.導入理由 Q2.導入して良かった点や印象

Kホテル(静岡県)

A1.人材不足だったため。

A2.一生懸命働いてくれる。皆が気に掛けるので現場の雰囲気が良くなった。就業の意識が高く、真面目に働いてくれるのでホテル側としても応援したくなる。

 

Tホテル(富山県)

A1.人手不足時に紹介されて、今までは導入しなかったが試してみた。

A2.日本人より真面目で仕事も丁寧。日本の文化にも理解があり、節度のある人材が多い。

 

W旅館(山形県)

A1.震災後落ち込んでた訪日客が復活し、特に台湾人旅行者が増えてきたのでインバウンド対策のため。

A2. 様々な場面で旅館に貢献してくれた。就業意欲が高く一生懸命なので言語が片言でも問題なかった。評価がとても高いので引き続き採用強化の予定。

 

S観光施設(岐阜県

A1.年々外国のお客様が増えてきており、訪日外国人対応のため。

A2.頭が良く素直で忠実。全体的に真面目なので、指示が出しやすく信用できる。

 

T観光施設(長野県)

A1.人材不足、4月~6月にアジアのお客様が9割になるため。

A2.売店での海外の方への売上が増えた。

 

 H旅館(兵庫)

A1.インバウンド対策のため

A2.対インバウンドの接客がスムーズになり評判が良かった。旅館もインバウンドという時代のニーズに合わせることができるようになった。

 

 

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<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社アプリ(Apptli Inc.)

広報/原、古谷

東京都新宿区新宿3-1-13 京王新宿追分ビル9F

TEL:03-6311-9833   FAX:03-5656-9459

Mail : apptli-pr@apptli.co.jp