株式会社 アプリ Tsunage Challenge 株式会社 アプリ Tsunage Challenge

プレスリリース 2017/09/13

日本企業の海外進出、インバウンド対策を後押し!「ワーキングホリデー人材支援パッケージサービス」スタート!


株式会社アプリ(本社:東京都新宿区、代表取締役:庄子潔)は、日本企業の海外進出やインバウンド対策の支援のため、ワーキングホリデー(以下、「ワーホリ」)で来日する外国人人材を紹介、マッチングをはかりながら正社員採用につなげる「ワーキングホリデー人材支援パッケージサービス」を2017年9月13日に開始致します。

 

■ワーホリ制度を活用した新しい外国人人材サービス

 

「ワーキングホリデー人材支援パッケージ」は、日本企業のインバウンド対策や海外進出にあたり、ワーホリビザで来日する外国人人材を紹介、人材のマッチングをはかりながら正社員採用につなげるサービスです。元々当社は専業の人材事業で外国人人材の派遣を行っており、すでにワーホリの外国人スタッフとの接点があります。そしてワーホリ採用に関してのノウハウを持ち、企業に対してアドバイス・サポートができる当社ならではの人材サービスです。

 当面は当社が拠点を置く台湾の人材を紹介します。紹介先は飲食・サービス業などがメインとなります。外国人人材は最長1年間のワーホリ期間終了後、正社員登用し当該企業台湾支社の管理者層や日本国内でのインバウンド対策としての活躍を想定しています。今後、2020年までに本サービス利用企業を300社、紹介者数1000人を目標としています。

 

 

■外国人採用の負担を軽減、海外進出を後押し

 様々な分野で「人手不足」が叫ばれる昨今、外国人人材の採用が注目されています。通常、外国人を正社員として雇用する場合企業側が就労ビザを申請する必要がありますが、ビザ申請には金銭的・事務的負担がかかります。また採用したものの、ミスマッチングにより外国人人材がすぐに退職・帰国してしまうリスクがあります。しかし、ワーホリでの採用であれば就労ビザは要らず、企業側のリスク・負担を軽減し、能力・人物面などをしっかり把握できます。また求職者側も事前に業務や社風を知れ、マッチングをはかれる利点があります。本サービスはこれらの利点を活かしワーホリ人材の集客から紹介、採用までをパッケージ化した業界初(※自社調べ)のサービスです。特に、初めて外国人採用を考える企業にとってはハードルが低く積極的に活用していくことができます。また今後台湾に日本の大型商業施設の進出が決定したことから、この機会に海外進出を目指す企業の人材面での後押しとなり、ニーズが高まることが予想されます。 

 

 

ワーキングホリデー人材支援パッケージサービスのメリット

①ワーホリビザは1年間の期限付き → 期限内で、人間力や語学力など人物・能力面の見極めが可能

②ワーホリビザは18歳以上30歳以下の年齢制限あり → 若手人材の獲得が可能

③日本への興味関心が高い人材 → 日本語能力が高い人材の紹介が可能

④ワーホリ人材の在留資格は「特定活動」

 → 留学生ビザとは違い、勤務時間に特に制限がなくフルタイムで日本人と同じように働くことが可能

 

 

■日本へのワーホリ希望者の約3割が当社にスタッフ登録/就業中のフォローで求職者のサポートも

・なぜ台湾か?

 まず、人材事業を行う当社に登録している外国人スタッフのうち約8割が台湾国籍です。そして台湾国内における日本へのワーホリビザ発給総数5000件のうち、約3割の人材が当社にスタッフ登録しています。そのため多くの人材を確保することが可能であると見込まれます。また当社は2017年6月に台湾支店を設立し現地でのコンタクトポイントがあることから、本サービスを台湾からスタート致します。

・安心のスタッフフォロー

 来日した台湾人スタッフに対し、当社の台湾人社員が定期的にフォローを行います。具体的には、日本での住まいサポートや面談、スタッフ同士の交流会や雇用先企業からのフィードバック等です(予定)。来日中の不安やストレスを可能な限り軽減し、求職者のメンタルケアを目的としています。

 

 

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<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社アプリ(Apptli Inc.)

広報/原、小泉

東京都新宿区新宿3-1-22 NSOビル4F

TEL:03-6311-9833   FAX:03-5657-3034

Mail : apptli-pr@apptli.co.jp