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Apptli Person

ASUKA SAKAMOTO

サカモト アスカ

WEBWEBデザイナー/2012年入社

interviewインタビュー

子供のころは身体が本当に弱く、そのせいもあってインドア派だった。文章を書いたり、絵を描いたりすることが好きで、作文で賞を取ることもしばしばあった。少し大きくなってからは音楽を大好きになって、吹奏楽を中学生の頃から20代半ばまで続けていた。

アプリは3社目の会社。仕事内容も社内の雰囲気も、自分が求めていたものに近いと思っている。

「無理も妥協もしない」という自分の軸を守りながら、
今後はアプリを通していろんな人に
影響を与える「インフルエンサー」になりたい。

無理しない、でも妥協もしない

仕事においても暮らしにおいても「無理しない」という軸で動いている。頑張って自分らしくないことをする方が、失敗することが多かった。ただ、「無理しない」は「妥協する」という意味ではない。自分のこだわり、目標については果敢に追求していきたいと思っている。無理しないということは、わざとらしい、つくられた自分ではなく「自然体」でいることだと思っている。そして、私にとっての「自然体」でいられる場所が、アプリなのだ。

「はたらくどっとこむ」は、
よくある求人サイトにはしたくない

アプリに入った理由は、経験とスキルよりも『アプリ』にマッチする雰囲気や人間性を大事にしてくれたから。入社当時はウェブの基盤すら整っていなかったし、自分自身もウェブのデザインやディレクションはまったく未経験の分野だった。幸運にも、ホームページリニューアルの際に、ウェブの勉強ができる学校に通わせてもらうことができた。業務を通し、だんだんとウェブの知識やセンスが身についてきたところで、「社員をコンテンツに出す」ことで競合他社サイトと差別化をはかろうと思った。社員をコンテンツに登場させることで、親近感を感じてもらえるかなと思ったことと、スタッフサポートに力を入れているアプリの特徴を活かせるのではないか、と思ったから。もう一つ、求人サイトは、どこも似たり寄ったりで、同じように見えるサイトが多いように感じていた。『はたらくどっとこむ』は、「いわゆる求人サイト」にはしたくないという想いから、できている。

もう一度

入社して何年かが経った頃、一時期仕事や会社に対し、思い入れがなくなってしまった時期があった。しかしこの時期に、社内広報を兼任するようになって、他社とのやりとりが増えたり、社内報の制作を始めたりと、会社のことや同僚のことについて発信する機会が増えた。社員面接に関わるようになったのもこの時からだった。誰かに会社の事業内容や良さについて話すということは、自分の中で理解ができていないといけない。会社や同僚について知ることで、改めて「いい環境」だと気づくことも多かった。発信する側になってみて、ようやく自分の仕事と向き合うことができたのだ。そうやってもう一度、自分の会社を好きになることができた。更にその時、「会社への思い入れがあまりなくなった」ということを社長の庄子さんに相談していたが、がっかりしたり怒ったりすることもなく「そうなのか」と話を聞いてくれた。
「それが言える環境って、なかなか無いというか、むしろ異常だと思う。(笑)」

messageメッセージ

無理して自分自身をいい人に見せようとしないでください。面接する側も、みなさんのありのままの姿を知りたいと思っています。本当にアプリが自分と「マッチ」している会社なのかをじっくり考えていただきたいです。

ASUKA SAKAMOTO

scheduleスケジュール

  • 9:30

    朝ミーティング

    朝は20分程度のチームミーティングからはじまります。前日までの閲覧数や出稿している広告の反響を確認、その日のタスクを共有しています。前日に勉強会やセミナーに参加した時は、この時間で内容の共有を行います。

  • 10:00

    特集記事用の写真撮影

    はたらくどっとこむ内の記事を作成するため、社員の写真撮影!こんなポーズをして、次はこんな表情!など口うるさく注文しているのですがアプリ社員はみんな写真を撮られる機会が多いので、どんどんポーズをとるのに慣れてきている気がします(笑)

  • 12:00

    ウェブチームのみんなとランチ!

    ウェブチームのみんなでゾロゾロと出かけることが多いです。 新宿はまだまだ開拓しきれていないお店がたくさんあるので、いつも 迷ってしまいます。この日は、メンバーが以前見つけておいしかった!と いうインドカレー屋さんへ。調子に乗って食べ過ぎてしまいました(笑)

  • 13:30

    社内報の企画ミーティング

    3か月に1回発行される社内報の編集長をしています!次の企画に向けてのアイデア出しでは、どんな話題を取り上げればみんなが楽しく読んでくれるか、コミュニケーションがもっと活発になるか、を考えていきます。大変ですが、ワクワクする瞬間でもあります。

  • 16:00

    特集記事の作成

    午前中に撮影した写真をもとに、今度は記事の作成を進めていきます。わかりやすく、おもしろく言いたいことを伝えるには…をいつも考えながら記事を作っています。それから自分自身、文字だらけの長い文章を読むのが苦手なので、画像とユーモアを交えて、読者が飽きないよう心がけています。

  • 20:00

    退社後

    前職の友人たちとバーベキュー!アプリに転職して早5年近くが経ちますが、当時働いていた時より今の方がよっぽど集まってるんじゃない!?というぐらい仲良しです。みんなすでに当時とは異なる世界に進んでいる人がほとんどですが、音楽が好き・お酒が好き・くだらないことが好き!という共通点のおかげでいつ会ってもバカなことで盛り上がっています。

休日

毎年の楽しみ、フジロック!!フジロックの翌日は完全に抜け殻になっており、終日上の空で過ごしています。周囲のみなさんには申し訳ないなという気持ちも少しだけありますが毎年行かせてもらえて感謝です。来年も楽しみ!!!

commentコメント

  • TOMOHIRO OHNO

    TOMOHIRO OHNO

    RESORT/西日本エリアマネージャー

    出会いは約5年前。初めの印象は、少し控えめ?少し人見知り?緊張しやすい人かな?
    そんな不安は杞憂に終わる…。知れば知るほど、かっこいい奴!感性や趣味もハイセンス・たまに吐く毒はコブラ級。何より自分の想いと仕事にプライドを持っている人

  • KENJI MURASATO

    KENJI MURASATO

    RESORT/主任

    坂元明日香、同じ横浜市出身のシティーガール。
    共通の知人がいたりなんかで、切っても切れないファミリーそう、家族。母、はせつこ。表に出さない熱いハートがほんとにカッコイイ、絶賛恋人募集中。
    先に結婚すんなよ!

  • AYUMI TODA

    AYUMI TODA

    RESORT/採用コーディネーター

    今まで会った人の中で、「ウィットに富む」という言葉が最も似合うのは彼女だと思います。人が思いつかないアイデア・機転の利いた対応、そして何より一緒にいて楽しい方。先輩として・人として憧れの存在です。

  • HAYATO MASUDA

    HAYATO MASUDA

    WEB/WEBディレクター

    現在では10名弱まで拡大したWEBチーム。しかし、それもこれもアプリ初のWEB担当・坂元さんの仕事ぶりが評価され、「WEBってすげーじゃん!」と社内での市民権を得たからこそ!
    心から尊敬しています!

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