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社長人事に聞きました

「 社会人1年目、どうでした? 」

社会人1年目、どうでした?

人事部渋谷

新卒時代の仕事

都内ホテルにてベルボーイ

代表庄子

新卒時代の仕事

人材派遣会社にて
営業兼コーディネーター

人事部佐々木

新卒時代の仕事

製薬会社の新規開拓営業

今年、はじめての新卒採用を行うことになった私たち株式会社アプリ。
これから面接などを介してみなさまとお会いする機会もあるかと思いますが、
そんな弊社代表・庄子と、人事部2名(佐々木・渋谷)の新入社員時代は、一体どのようなものだったのでしょうか?

本日は、就職活動中のみなさんに3人の新卒時代についてお話してもらおうと思います。
早速ですが、新卒時代のエピソードを教えてください。

新卒で入社して最初の1年は、研修としてグループ会社の製薬会社の新規開拓営業を、新卒は全員行うんですが、主に一般のご家庭を対象に訪問販売をしていました。
これを読んでくれているみなさんにも、突然自宅のインターホンが鳴って対応したら、何かの売り込みだったという経験はありませんか?
まさにあれでお薬を売っていました。1日100件の飛び込み営業というノルマを課せられ、もちろん最初は全然相手にしてもらえなかったり、頭ごなしに怒られることも多かったりと、心が折れ続ける日々でした。

うわー、大変だったね。よく何年も続けられたね。

やっぱり「つらい…」って思い始めるとどんどんネガティブな方向にばかり考えがいってしまうので、「どうしたらお客さまの心をつかめるか」ということを常に考えながら行動していました。中でも扉を閉められそうになったら顔をはさんで阻止するという作戦は手ごたえがありましたね!

え!!ドアに顔をですか?痛そう…。

お客様も「なにやってんの。」って笑ってくれて、それで少しずつ打ち解けて、最終的に契約につながったことがたくさんありました。契約件数ナンバー1になったんですよ!?同期に「どうしたらそんなに契約がとれるの?」と聞かれることも多かったので「ドアを閉められそうになったら、顔を挟んで阻止してる。」という話をしたら、一時期みんなやりはじめちゃって、僕の同期は全員顔の両側に挟まれた跡がついていたこともよくありました。

絶対うそ。

当時を再現する佐々木

庄子さんと渋谷さんはいかがでしょうか?

僕は初めて働いた会社も人材派遣の会社でした。名刺の渡し方も、パソコンの操作も全くわからないし、かなりめちゃくちゃな社会人1年生だったと思います。当時は仙台に住んでいたのですが、上司から転勤を打診されても「こっちにいる彼女と離れるのはイヤです。」と断ったり…。あと、当時の会社は結構飲み会とかでもちゃんと新人らしくしなくちゃならなくて、でも僕はめんどくさいからずっと自分の席から動かなかったし、社長や上司にお尺しに行くこともしなかったですね。反発でもなんでもなくて、単純にそれが良くないということがわからなかった。だから、当時の上司には結構こっぴどく怒られることもたくさんありました。社会のルールみたいなものは、以前の会社で教えてもらったように思います。

私はホテルのベルボーイをしていました。お客様を入口で出迎えて荷物を運んだり、お部屋へご案内する仕事です。ある日、外国人のお客様が禁煙の場所でタバコを吸っていて、「ここでは吸っちゃだめですよ。」とたどたどしい英語で伝えたのだけどいまいち伝わらなくて…向こうにも私の言ってることが伝わってないから、2,3歩歩いてまた吸う、私はまた注意する、そんなことを何度も繰り返していたらついにブチギレされて「FUXXXX!!!」と怒鳴られました。今思えば、マニュアルでガチガチになりすぎていたので、注意するだけじゃなくて他にできることがあったなぁと感じます。

みなさん、1年目は失敗もたくさんしていたのですね。なんだか安心しました。
ところで、アプリにはそんな失敗をサポートしてくれる素敵な上司はいると思いますか?

自分らで「素敵な上司はたくさんいます!!」と言うのも、胡散臭く聞こえるかもしれませんが、嘘偽りなくメンバーのことをいつも考えている上司は多いと思います。メンバーの可能性を信じている人が多いですね、「大丈夫!絶対できる!」っていう。最初からなんでもできる人ばっかりじゃない、でも一生入社したままとは誰も思っていません。アプリに入社して最初の1年目は、全然いい成績が残せなかったけど、それでもまわりや自分自身があきらめなかったおかげで、今では支店長という人間も、アプリにはたくさんいます。

後は、一緒にいて楽しいと思える人が多い!休日も予定が合えば社歴関係なく飲みやゴルフに行ったりもする。あと「あー仕事行きたくないなぁ。」と思うことが僕はないですね。アプリに入社してからずっと!!

僕がアプリに転職して衝撃的だったのは、質問に対して上司が一切嫌な顔をしないこと。前職では「聞きたいけど、でもなんか忙しそうだし聞きづらい…。」と思うことが正直たくさんありました。でもアプリにはそういう空気が一切ない。「お時間いいですか」と聞いたら「もちろん!」ってウェルカムムードで受け入れてくれるので、すごく安心しました。
それから自分が間違っていることを、こちらが納得できるようにきちんと叱ってくれる。仲良し和気あいあいという印象が強いですが、きちんと締めるところは締めてくれるので、メリハリがあります。自分もそういう先輩になりたいなと感じる人が周りにたくさんいるし、自分自身も後輩にそう思ってもらえるような振るまいをしたいなと思っています。

アプリは今年初めての新卒採用を行います。新入社員のみなさんに対するサポート体制や、
働きやすさについて工夫しているところはありますか?

入社後の新人研修を予定しています。そこでは、新入社員のみなさんにアプリのことを深く知っていただけるようなプログラムや、同期入社同士がグッと距離を縮められるような企画を考えていきたいです。 同期が10年後に集まった際に、当時の事を語れるようなアプリらしい入社研修にしたいですね。

アプリは、社員同士のコミュニケーションをとにかく大事にしている会社なので、新入社員のみなさんにも「仲間との絆」を大事にしてほしいですね。仕事においても、その絆を活かしたチームプレーをぜひたくさん見せてほしいと思っています。

アプリには、サークル制度や、月1の懇親会費用補助など、社員同士のコミュニケーションを深める制度がたくさんあるので、部署関係無く親睦を深めてほしいですね。もちろん私たちも、みなさまがいろいろな人と交流できるようサポートさせていただきます!初めての社会人生活だと思うので「学生時代に戻りたい…」じゃなく「社会人も楽しい!」って思ってもらえるよう、努力していきたいです!

みなさんが思うアプリのいいところは、どんなところですか?

社長も社員も、みんな素直なところと、熱い思いを持ってる人が多いところですね。スタッフさんとの関係も大切にしているし、彼らの夢を叶えるために心の底から「サポートしたい!」という思いを持っています。

僕も7~8年前ぐらいまでは営業をしていたのですが、実は今でも当時のスタッフさんと飲みに行くことがあるんですよ!ふとした時に連絡をくれるとめちゃくちゃうれしいよね。「庄子さん、飲食店出したから今度来てよー!」とか「会社の近くまで来たから、遊びいっていい?」みたいな。気軽に連絡をもらえることが本当にありがたい。

社内のことで言うと、忘年会の雰囲気が僕は大好きです。社員だけじゃなく、例えば家族やお子さん連れ、恋人を連れてきてくれる社員も多いです。自分の身内に自慢したい会社というか「今こんなところで、こういう人たちと一緒に働いてるんだよ。」っていうことを見てほしいし、社員とも仲良くなってくれたら嬉しいなぁって思える会社です。

では最後に、就活生のみなさんにメッセージをお願いします。

これまでの学生時代も、学校のテストや入試だったり、サークルやバイトだったり、みなさんきっとたくさんのことを頑張ってきたと思います。たくさんチャレンジしてきたと思います。そしてこれから社会人になってからも、これまで以上に頑張らなければいけない場面は、正直たくさんあります。でもどうせなら、笑ってチャレンジできる環境がいいじゃないですか。アプリはそういう場所であり続けたいなと思っているし、みなさんのチャレンジを応援し続ける場でもあります。一緒に笑って仕事して、そしてチャレンジしていきましょう!

アプリには、社歴に関係なく意見を発信できる機会がたくさんあります。フレッシュなみなさんだからこそ気づくこともきっとたくさんあると思います。そしてアプリは、そういった発信をないがしろにせず、しっかり受け止めてくれる会社です。私たちと一緒に、これからのアプリを作っていきましょう。

年齢が若いとか、経験がないというのは、僕らにはない新卒のみなさんだけの大きな強みです。リスクや失敗を恐れないで、どんどんチャレンジしてください。そして皆さんがチャレンジするそのステージが、アプリであってほしいし、僕らはみなさんのチャレンジを精いっぱい応援しますよ!!

株式会社アプリでは、みなさんの「新社会人」という新たなチャレンジを応援しています。
これからも成長し続けるアプリを私たちと一緒につくっていきませんか?
みなさんからのご応募、心よりお待ちしています。