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08BACK OFFICE

バックオフィス

内勤社員がクライアント、その先に守るべきスタッフがいる

「営業のように加点主義ではなく、欠点しないようにするのがバックオフィスのポイント」と語るのは総務の中川さん。社員約150人、スタッフは年間8〜9000人。クライアントも常時500社以上を抱える株式会社アプリにおいて、バックオフィスは、当たり前のことを間違いなく当たり前にこなしていく必要があるバックボーンとなる部署だ。非日常がない、いわば目立たない部署なのに、欠点があれば目立つ。そんな忍耐が必要な部署で、メンバーはどんなアプリらしさを発揮しているのだろうか。飾らない意見を聞いた。[インタビュアー:黒澤麻子]

MEMBER

  • 中川卓也

    TAKUYA NAKAGAWA

    中川卓也

    総務課 課長

    2008年入社

  • 益若栄治

    EIJI MASUWAKA

    益若栄治

    総務課 課長

    2017年入社

WORKS

BACK OFFICE BACK OFFICE

約150人の社員、年間8〜9000人のスタッフさん、常時500社以上のクライアントを抱える株式会社アプリの「裏側」をまわしています。ミスが許されない、当たり前なことを間違いなくこなす必要がある仕事になります。決算からPマークの獲得や、労働者派遣事業許可の更新など、スタッフさんや会社のために、どの部署よりも積極的にアイデアを出しながら、会社の信用を守る仕事をしています。

01急激に成長を見せるアプリを御するために必要なのは、「内勤社員がクライアント」という考え方。

去年から、一気に社員が60人も増員されたとか。バックオフィスの苦労がうかがわれますが…。

目が回りますよ! 社員の入社退社、社会保険や年末調整の手続きだけでなく、スタッフの総務管理をすべて行なっていますから。簡単に言うと、毎週50人のスタッフが増え、減っていく、その繰り返しを間違いなくこなすんです。労働局とのやり取りやハローワークからの問い合わせもひっきりなしです。また、営業マンが作ってくる書類に不備がないか確認し、戻して、再確認する、そんな地道な作業…。でも、一つミスがあれば、スタッフの信頼を失うかもしれない重要な仕事なんです。

僕は経理畑の人間ですんで、売り上げと仕入れ、つまりスタッフの人件費ですが、そのバランスをみて、経費や広告宣伝費を計算して、もれなくクライアントに入金するのが仕事です。営業マンは対スタッフ、対クライアントですが、僕たちはアプリの社員がいわばクライアントです。日々当たり前のことを滞りなくこなしていくのが仕事ですが、社員の先にはスタッフやクライアントがいる。社員は一人で多くのスタッフやいくつものクライアントを相手にしていますが、スタッフやクライアントにとって担当社員は一人、アプリという会社は一つです。そこの屋台骨がしっかりしていなければ、一気に外部からの信頼を失ってしまいますよね。バックオフィスは、内部にいながら、その信頼のベースになる仕事だと思っています。

社外から見ると営業マンはフロントマンのイメージが強いですけど、社内で一番色々な職種の社員と接点があるのは実はバックオフィスですよ。顏が利くって言うのかな。みんなに『これどう書くの?』『いつまでにやればいいんですか?』って気軽に相談してもらえる存在でいるようにしています。僕たちが、社員にとって声をかけるのが怖い存在になってしまったら、ミスがいつまでたっても無くなりません。だから、何を聞かれても怒らない!

この間、内線で『何度同じこと聞いてくるんだコノヤロー!』って言ってましたよね(笑)

ちょ、き、聞こえが悪い、違いますよ、可愛がっているんですよ。社員がクライアント、のつもりでやってますからね、優しく、穏やかに、丁寧に接してますよ! 確かにこの間も『支店長に聞け、ボケ』って言っちゃいましたけど(笑)もちろんジョークですよ。支店長を乗り越えて僕に内線をかけてくれて、質問してくれるのは、実はありがたいですね。

(笑)。確かに、内線が一番かかってくるのは僕たちの部署ですね。頼られるというか。一見カタい仕事ですけど、扱っているのは『人』なんです。

そう。カタいルールはありますが、対象が柔らかい『人』なので、自分たちも柔らかい存在でいたいです。社員の先にいるスタッフやクライアントは会社の宝物ですから、それを扱う社員も大切に扱うのは、当たり前のことです。

02バックオフィスだからって暗くなんかない、ありがとうが溢れる部署

バックオフィスの成果って、どこにあるのでしょうか?

そりゃ、日々の社員からの『ありがとう』ですよ。社内で使っているシステムに、HoooP(フープ)っていうのがあるんです。社内の感謝文化形成ツールっていうのかな、ありがとうの気持ちを可視化したものですね。お互いにコメントを送りあえて、それを社員全員で共有できるんです。営業マンからの感謝を一番もらえているのがバックオフィスじゃないかな。

まず、もともとアプリには思いやりの雰囲気というか、みんな同じ目的に向かっているんだっていう協働というか、共存みたいな考え方があるんだと思います。フランクだし。僕は2月に入社してきたばかりですが、社員みんなが楽しそうに働いているのには驚いて、自分もすぐその仲間に入れてもらえました。みるみる社員が増えていって仕事も増えましたが、新しいシステムを導入したいとか、別の方法で計算したいとか意見を出すと、すぐ採用してくれます。で、うまくいけば、ありがとうをもらえる。

社員数やプロジェクトチームがどんどん増えている中、実はまだバックオフィスのシステムは発展途上と言えます。しっかり支えられるように模索中です。その方法を任せてくれるところがアプリらしさですね。責任感も必要ですが、やりがいがありますよ。

社員が今は約150人ですが、これから500人を超えるかもしれない。そうしたら、それに見合うシステムで対応していけばいいんです。増えたら増えた土俵でやろう、みたいな感じです。その対応力がアプリのバックオフィスの魅力であり、この部署の展望じゃないでしょうか。

そうだね、僕が入社したときには社員は20人だったし、社員全員が総務の仕事もそれぞれしてたんです。で、もう手に負えない数の案件になっちゃったので、バックオフィスを作りました。僕はもともとここで営業を8年やっていて、そこから総務になった珍しい経歴の持ち主ですが、目立たない部署に来ちゃったな、っていう感覚はゼロです。いろいろやってやろう、これも備えておこう、話はいつでも聞こう、みたいな気持ちでいられるのは、バックオフィス全体にいわゆる総務の暗さのようなものがないからですね。営業マンだったからわかるバックオフィスのあり方というか、こうあってほしい、を実現できるように毎日楽しくやってます。内線での雑談だって、もちろん、大切な仕事の一つですよ(笑)。

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