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03GLOBAL DIVE

グローバルダイブ[留学ワーキングホリデーサポート]

何もないところからのスタート、だからこその「つなぐチャレンジ」

かつては、一般的なリゾートバイトの派遣会社だった株式会社アプリ。創業以来15年、地方に目を向けてきた人材派遣会社というベースから、様々なアイデアが生まれ、多くの部署とバラエティ溢れるスタッフを抱えるようになった現在、人と人、部署と部署を「つなぐ」チャレンジが始まっている。「Global Dive」は、人材を海外へつなぐ新たなチャレンジ。一人の男の入社により、この事業がスタートを切った、その過程について聞いた。[インタビュアー:黒澤麻子]

MEMBER

  • チュクディ・K・親子

    CHCHUKWDI K CHIKAKO

    チュクディ・K・親子

    カウンセラー

    2015年入社

  • 佐藤遥

    SATO HARUKA

    佐藤遥

    カウンセラー

    2017年入社

  • 清水早苗

    SANAE SHIMIZU

    清水早苗

    カウンセラー

    2017年入社

WORKS

GLOBAL DIVE GLOBAL DIVE

リゾートバイトを通して、留学希望の方々の一番の悩みである資金問題を解決できる「ZEROから留学」プランをリリース。また、語学力が0だって、資金集めの期間中語学力を付けられるようにEラーニングのサポートもします。アプリの特徴や信念がしっかり溶け込んだ、ユニークで留学希望者のニーズにしっかり応えられるプランを自信をもってお届けします。

01留学・ワーキングホリデーサポート事業の立ち上げ

ところで今日は、この場にいらっしゃらない「黒崎さん」という男性がこの部署の立ち上げに関わったキーパーソンとお聞きしましたが。

はい(笑)、大忙しで出張中です。黒崎はこのプロジェクトの立ち上げのきっかけになった人間です。もともと海外には全く興味がなかったのに、奥様がワーキングホリデーに出ることになり、同行することになってから彼の海外生活が始まりました。その後、滞在先のオーストラリアで永住ビザを取るまでになって。そこで気づいたのが、留学というきっかけがなかったら自分はどれだけちっぽけで、日本では経験できなかった感動に出会うチャンスも得られなかった、と感じたことなんだそうです。帰国して個人で留学エージェントをやっていたところ、アプリに参加してもらうことになりました。彼の口癖は…

『すべての若者に1ヶ月以上の海外体験を!』(笑)

部内の共有キーワードになっているようですね。通常業務はどのようなものですか?

メインはカウンセリングです。それにつきます。海外留学やワーキングホリデー希望者に、適切な場所やタイミングをカウンセリングして、一番いい経験にできるようにお手伝いするんです。

私はリゾートバイト経験者で、そこで海外のスタッフと接しているうちに、共同生活の中で海外に夢を馳せるようになるスタッフが多いのはわかります。

まず東京に出たい、だけどお金が足りないという場合は、アプリの『Tokyo Dive』がお世話しますが、その過程で、最終的には海外に出たい、海外で仕事をしてキャリアアップしたい、という声が多く聞かれるようになりました。

なので、当社の様々な部署が連携し合って、スタッフが海外に興味を持たれたら、うちの部署でお世話させていただく、というつながりができてきています。

他の留学エージェントとの違いにもなりますね。

そうですね。当社でずっと大切にしているスタッフさんたちに留学してもらうので、いい加減なことはできません。現地に送り込んで終わり、という無責任な真似は絶対にしません。

遠方にいても、不安な時や不明点があるときは電話やLINEでサポートします。

また、海外のエージェントに余計なお金を払わずに、浮いたお金でいい経験をしてほしいと思うので、私たちは留学カウンセリング、現地情報の提供、学校やホームステイの代行手配などの手数料をいただかないようにしています。費用面が下がれば、留学しやすくなりますし。

留学は行くまでは不安なんです。でも、行ってしまえば『何とかなる』! 留学者が多い都市や国なら、現地でやっている堅実なサポート団体を紹介することもあります。でもとにかく、興味があるのなら、不安に思う前に飛び込んで欲しいと思います。個人的な意見ですが、興味がないという人は、体験していないから興味がわかないんだと思うんです。黒崎さんの言うまず1ヶ月の海外体験、と同じ感覚ですが、数日間の旅行では得られない1ヶ月以上の居住体験をすると、全く違う価値観を知ることができたり、自分もチャレンジしようという意欲が湧いてきたりします。私も清水も海外体験者ですが、同じ体験をみなさんにして欲しいとすごく思います。だからこそ、きちんとしたサービスでサポートしたいんです。

02苦労のすえ、社内で「つながる」プロジェクトの一翼を担うようになった。

海外留学数が減少していると言われる昨今、この熱い思いは社内で浸透しましたか?

苦労しましたね。会社がどんどん大きくなって、様々な部署や支店を持つようになると、自分たちのやっている海外留学サポートサービスの意義や、それが会社にもたらすメリットなどを理解してもらえない時期もありました。黒崎は支店長会議で逐一説明し、自身で納得いくまで面接して社員を選びました。

私も黒崎さんのご意見に賛同して入社した一人です。

私も、この部署で何が一番大切かっていう理念みたいなものを、黒崎さんにじっくり話してもらって入社しました。今は部署全体がその感覚をシェアしている感じです。

黒崎さんの先導する「夢の実現」をサポートする事業は、たくさんの人の希望につながるかもしれませんね。みなさんはどんな経緯を経て海外に?

私はなんとなく(笑)! 高校でも遊んでしまったので、大学は仕切り直しに、奨学金を得られたのでアメリカに進みました。帰国してゲストハウスで働き、またバックパッカーで海外に。そのあと広島でリゾートバイト、このころからアプリに縁があったのかもです。さらに広島の後も何カ国か住んでみて…リゾートバイト中から海外の仕事を探していたんですが、もう日本ではお仕事できないかと思っていました。いろいろカタくて、あまり思ったことが言えそうもないので。

私はどちらかというと…じっくり計画を立てて留学したタイプです、佐藤さんと違って(笑)。高校のころから留学に憧れを持っていましたが、勝手に無理だと決めちゃっていたところがありました。いとこのお兄ちゃんがアメリカ生活を始めて、遊びに行くうちにまた留学熱が再燃! 4年間コツコツお金をためて実現しました。

二人のように海外経験者がカウンセリングするのにはすごく意味があると思います。漠然とした話ではなく、納得できる話が聞けるし、何より魅力的なキャラクターですからね。そこがアプリのウリでもあります。意見もどんどん出してくれますし。

はい、まさか国内の会社で、ここまで自由に意見を言えるとは思っていませんでした。

私も。アメリカ生活では、もともとなかなかNoと言えなかったザ・日本人の私が、物怖じせずに意見を言えるようになって、性格的に明るく、ラクになれました。生きづらいなあとか、やりにくいなあ、とか、漠然とそう思っている人には、ぜひアプリの扉を叩いてもらいたいですね。留学希望でも入社希望でも!

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