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広報

人材派遣そのものの価値を上げていく!

北海道の外資系ホテルで、英語を使って仕事をしたいと希望する日本人スタッフが急増している。これを「国内ワーホリ」もしくは「ふるさとワーホリ」というキーワードにつながるネタだと確信し、現状を調査し、リリースを制作し、札幌の新聞社に売り込んだのが、アプリの広報チーム。そもそも広報の仕事とは、そしてアプリにおける広報の価値とは?[インタビュアー:黒澤麻子]

MEMBER

  • 原由利香

    YURIKA HARA

    原由利香

    2016年入社

  • 小泉侑紀

    YUKI KOIZUMI

    小泉侑紀

    2017年入社

WORKS

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日々、「リゾートバイト」や「株式会社アプリ」を通して様々な働き方が持つ多様な可能性や付加価値を、世の中に広めていくために、ネタの収集を行っています。アプリの事業と上手くマッチするネタが見つかれば、新聞やニュースサイトなどの媒体にコンタクトし、掲載してもらえるよう、常に媒体とのつながりも大事にしています。

01伝えたいことを、記者のフィルターを通してもなお、正しく伝えること。

掘り起こしてネタを見つけ、それを形にして世に出すまでの具体的な流れを教えてください。たとえば北海道のプロジェクトの場合は?

広告なら、お金を払ってこちらの好きなような内容を勝手な見せ方で世に出せますよね。でも、広報って、広告と違って、お金をかけずに情報を発信することなんです。

そうです。人材派遣、旅行、介護など、自分たちの仕事に影響のありそうなネタは、どこに隠れているかわからないので、意味のある情報になるかどうか模索しながらネタを探し続けるんです。新聞記事を読みあさったり、営業さんにこまめに声をかけたりして。あくまでもお金をかけずに(笑)。

札幌の場合は、北海道のある外資系のホテルで、従業員のほとんどが外国人で、コミュニケーションはほとんど英語のところがあると聞いて。さらに、日本にいても英語で仕事ができる環境を求めるスタッフが増えているという話を営業マンから聞いたんです。これをネタにして売り込みたいと思ったのがスタートです。

このネタだ!と思ったら、普段から開催しているランチ会で出会ったり、他社の広報との情報網に引っかかったりした記者さんに、ネタを直接売り込みに行くんです。

こうした、国内にいてもワーキングホリデーのような環境を満喫できるという『ふるさとワーホリ』っていうのは、まさにうちがやっていること。このネタはこれから成長していくぞ、と思ったら、売り込みです。記者に直接会うだけでなく、メールや電話も駆使して、常日頃信頼を構築しておくのが、こちらの情報を間違いなく記事にしてもらうためのポイントになります。自分たちの見つけた原石(ネタ)が、記者やライターさんたちがどんな風に料理してどんな風に世に出るかわからないところは不安でもありますが、楽しみでもあります。

社内の情報と社会の動きを掛け合わせていくのが、アプリの広報のお仕事っていう感じですね。記者という第三者が扱っているネタなら、広告よりもある意味信用してもらえます。私はそのネタ元となるリリースを執筆していて、原はそれを売り込みに行くというペアで活動しています。

そう、このペアにも慣れてきて、スムーズに動かせるようになりました。見ず知らずの人たちにも、私たちの仕事ってこういうものなんだってお知らせして、信用を得ていくお仕事を、共同でしている感じ。私たちがやっていることに共感してくれる人が増えれば、クライアントになっていただけるかもしれないし、採用のときには面白い人材が集まってくれるかもしれない。そうすればもっと面白いアイデアが生まれて、新しいプロジェクトや斬新な商品が生まれてくる可能性も高くなりますよね。

02アプリの広報の基本的考え方は、「リゾートバイト」の価値向上。

アプリさんの広報として最終的にアピールしたいこととは?

『リゾートバイト』って聞くと、皆さんはどんな印象を持ちますか? 短期間だけの就業、バイトと同じ、お金を稼ぐのにちょうどよい働き方、のような感じでしょうか。でも実は、一度社会人の経験があるフリーター層がほとんどで、体験を重ねたい、地方を知りたい、いろいろな人材と出会いたいといったお金以外の付加価値を求める人が多いんです。夢とも言えると思いますが、お仕事の先にあるものを見据えてきているスタッフが多い。そこをお知らせしたいですね。

『リゾートバイト』っていうのは一般名称ですけど、雇用形態としては人材派遣なんです。人材派遣というものの世間のイメージっていうのが、やはりまだまだ正社員になりきれなかった人のため、というようなネガティブなもの。今、実際現場で働く方にはあえてこの働き方を選んでいる人も多いのに。例えば、罪を犯した人の報道のされ方が、「◯◯社の従業員の××」ではなく、「◯◯社の派遣社員の××」みたいな表現になっていると、世間はやっぱり派遣社員は信用がおけない、みたいに感じちゃうと思うんです。そういうマスコミのあり方というか、根本のところから意識改革できたらいいなって思っています。合わせて、登録してもらって送り込んで終わり、みたいな派遣会社の動き自体のネガティブな印象も払拭したいですね。

アプリは派遣会社なのに、こんなにスタッフに寄り添うんだって感じてもらいたんです。派遣会社として、スタッフの人生を背負っているっていうことを、様々なネタを元にして発信していけたら。

会社はスタッフとの、広報は記者とのコミュニケーションを密にしている、ということでしょうか。

そうですね。私は過去にアパレル、接客、人材派遣の営業を経験してきました。小泉は元銀行の新卒採用をやっていたんです。どれも人と密に関わる仕事だったので、今の記者さんたちや他の会社の広報の方たちとの横のつながりを築くのは割とスムーズにいきました。広報同士、記者同士、みんな持ちつ持たれつなんです。

ウィンウィンで情報交換(笑)。会社が「つなぐ」チャレンジをしている中、私たちも横につながるチャレンジをしているんだっていう自負はあります。結果がすぐに出る種類の仕事ではないので忍耐も必要ですが、お互いに協力し合っていつか実を結ぶためのベースをコツコツ、楽しみながら作っているところです。

そうですね、まだまだ途中です。積み上げている最中なので、未完成です。でも、柔軟性があるところが未完成のいいところだと思っています。完成してしまうと守りに入ってしまうから。

ずっと未完成のままでいて、余白、つまり可能性をどんどん増やしていくのがアプリらしいところかな。終わりがない仕事だけど、完成形じゃないから走り続けられます。臆することなく、どんどん進んでいきたいですね。

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