loading

01RESORT

アプリリゾート[リゾート人材サービス]

一度関わったスタッフは宝物。
スタッフのフォローが全てに「つながる」

リゾートバイトに人材を派遣するこの部署。まさに株式会社アプリの根幹となる事業だ。当初はシンプルにスタッフを地方に送り込み、スタッフと地方の両方に大きなメリットをもたらす事業だったが、今や「Tokyo Dive」「Global Dive」とも密接につながる部署に発展した。「スタッフへのフォローが全て」と語る部員たちは、この部署をどう捉え、どんな展望を持っているのだろうか。[インタビュアー:黒澤麻子]

MEMBER

  • 千葉卓宏

    TAKAHIRO CHIBA

    千葉卓宏

    営業

    2016年入社

  • 大原勇樹

    YUKI OHARA

    大原勇樹

    主任

    2013年入社

  • 前田海人

    KAITO MAEDA

    前田海人

    営業

    2017年入社

  • 倉本里沙

    RISA KURAMOTO

    倉本里沙

    採用コーディネーター

    2016年入社

WORKS

RESORT RESORT

「若者に価値あるチャレンジを」という強い理念の元、アルバイトや派遣という働き方を通して、数多くの経験と挑戦を重ねることで、より人生を豊かにしてほしいという想いで、リゾート人材派遣業を行っています。いわゆる派遣会社という枠組みに当てはまらない会社や事業にしていくためにも、スタッフさんへのフォローを誠意をもってこだわっていきます。

01一人のスタッフを成長させることで、アプリも成長させてもらっている。

スタッフさんのフォローが全てだ、と再認識させられた案件があったとか?

はい。2016年の冬ですね、あるアメリカ国籍のスタッフさんをスキー場に紹介したんです。日本とアメリカのハーフで、今までインターナショナルスクールで勉強していたため、日本語がほとんど話せませんでした。元々はTokyo Diveの方に応募してきてくれた方なんですけど、日本語の問題もあってなかなか定職が見つかりませんでした。そこでTokyo Diveの担当者から相談があり、こちらでまずリゾートバイトを紹介しようって話になりました。最初は面接にも親御さんと一緒に来られていて、緊張もされていて心もとない感じでしたね。スキー場に紹介してからは、もちろん当初は言葉の壁もあって苦労されていたようですが、電話やLINEで頻繁に相談に乗ったり、現場の状況を見に行ったりと、フォローを繰り返しているうちに、みるみる自信をつけていってくださったんです。日本語もすごく上手くなって、まるで気分は本当のお兄さんですよ(笑)、スタッフさんの変化に親御さんからも感謝されて嬉しかったです。

この案件以外にも、何年も引きこもりだったスタッフさんがリゾートバイトをきっかけにガラッと変わってくれることもありました。アプリの担当者とスタッフさんが密に関係を築いたからこそできたことです。

さきほど紹介したスキー場で働いてくれたスタッフさんは、今はTOKYO DIVEのサポートに戻って、東京で働いています。リゾートバイトの経年を、彼女の未来につなげることができてよかったです。

難しいのは、それぞれのスタッフさんが、それぞれの希望や悩みを持っているところかな。たとえば住環境にこだわりがあるとか、温泉地がいいとか、勤務時間に制限があるとか…。もちろんクライアントさんにはそれなりの条件があるから、その両者をすり合わせていく作業は、簡単ではありません。こちらは担当者一人で常時60〜100人ほどのスタッフさんと、40〜50くらいのクライアントを抱えているから、なおさら。

こうした近距離のサポートで関係を築いたのは、前田さんも同じだったんでしょうか?

はい、僕はもともとこの会社のスタッフの側にいました。担当は…横にいる大原さんです(笑)。入社して4ヶ月になります。今はまだ、クライアントさんとの関係は勉強中ですが、スタッフと担当者の関係は経験上わかります。自分もスタッフ時代には、住むところを確保して、頑張って働いてお金を稼ぐことで、将来の展望が見えてきました。今はそんな経験をスタッフさんにして欲しいと思います。

02スタッフひとり一人の悩みのサインを見逃さない!

スタッフさんや、クライアント先と、どんな関係性を築く必要がありますか? 時に密になりすぎることもあるのでは?

メールを頻繁にくれるスタッフさんだとか、気持ちを正直に伝えてくれる人だとか、そういう個々のくせを知って、悩みのサインを見逃さないのがポイントかと思います。そういうサインを送って来やすい担当者でいたいですね。サインを受け取る側であるこちらは、とにかく嘘をつかないこと。現場とスタッフには合う合わないはやはりあるし、こちらにもできることとできないことがあります。両者の話を聞いていくと、問題は意外とシンプルなことが多いのも事実なので、物事を深刻に捉えすぎないようにするのも大切ですね。

僕はあまりメールをするタイプではなくて…。

2〜3年で4〜5回現場が変わったよな?前田くんは(笑)。でもその度にどこが向いていて、どこが相性がいまいちだったのかは伝わってきました。

大原さんがすごく頼れる担当者だったので、僕もスタッフさんに対して、仲間のようでいて、時々先輩、みたいな感じの存在でいたいです。

クライアントさんに関しては、うちには担当の宿に泊まりに行けるシステムもあるので、よく顔を出すようにしています。親戚を迎えるみたいに『おう、よく来たな!』って言われるような間柄でいたいです。若いスタッフからは頼れる兄ちゃんでいたい。

そうですね、そういう家族みたいに慕ってくれているスタッフさんもたくさんいて嬉しいです。10代のスタッフさんからはお姉ちゃんのように、70代のスタッフさんからは娘のように扱ってもらっています。気楽に慕ってくれるように、いつも話すときは身近な話題から、を心がけています。

こうした細かなケア、スタッフフォローを経て、このリゾートという部署はアプリにとってどんな存在になっていくのでしょうか。

会社として人の夢を応援しているので、『夢を叶えるならアプリだ』と思われるような会社にしていきたいです。その芯になる大元の部署なので、小さな夢をたくさん支える大きな屋台骨のような感じになるべきですね。

よく、会社や部署はどんどん変わっていくほうがいい、というような風潮があるかとも思うのですが、この部署のいいところは、どんなに会社が大きくなっても変えたくないと思っています。明るくて風通しがいいところとか、人を大切に扱っているという感覚とか。

そうですね、明るくて風通しが、確かにいい。上司も面白いし、仕事も楽しい。入社以来一度も会社に来たくないって思ったことがないですもん。

雰囲気、すごくいいですよね。僕はオフィスワーク未経験だったので、非常識なところがあったかと。面接にも革ジャンで来ちゃったし(笑)。しかもオフィスで働くっていうのは、カタくて事務的でつまらないもの、っていう偏見があったんですけど、ここは僕がリゾートバイトをしている時から印象が変わりません。先輩もみなさんフランクで心を開いてくれます。(笑)

前田くんもそうだけど、一度関わったスタッフさんをただ失うのが…嫌なんだよね。成長していって、どこかその能力を活かせるところで元気に働いて欲しい。それがTokyo Diveでも、Global Diveでも、どんな形でもいいから、お手伝いしてあげたいんです。それにはアプリはぴったりな場所だと思うし、もっともっとそういう風になっていくと信じています。

OTHER TEAMその他のチームを見る

TOKYO DIVE

TOKYO DIVE

GLOBAL DIVE

GLOBAL DIVE

J+

J+

WEB

WEB

PR

PR

SYSTEM

SYSTEM

BACK OFFICE

BACK OFFICE

今しか出来ない体験を!

アプリは一緒に働く仲間を募集しています!

We are waiting for your entry.

ENTRY