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05WEB

WEBメディアマーケティング戦略部

他でやらないからこそ、価値がある!

リゾートバイトの求人情報サイト「はたらくどっとこむ」で6月に公開された「サクヤサマ 呪われたリゾートバイト」は、なんでこんなに怖いの!? と、SNSを中心に大きな話題を集めた。その問題作を創ったのは、大手のホラーコンテンツ制作会社と、弊社WEBコミュニケーション課の強力タッグ。人材派遣業の株式会社アプリが、なぜ畑違いとも思えるホラーコンテンツを手掛けたのか。同コンテンツ誕生の秘密を聞いた。[インタビュアー:黒澤麻子]

MEMBER

  • 細見昌吾

    SHOGO HOSOMI

    細見昌吾

    マネージャー

    2015年入社

  • 坂元明日香

    ASUKA SAKAMOTO

    坂元明日香

    WEBデザイナー

    2012年入社

  • 東代亮

    RYO TODAI

    東代亮

    WEBディレクター

    2016年入社

  • 増田勇人

    HAYATO MASUDA

    増田勇人

    WEBディレクター

    2016年入社

  • 稲葉友裕

    TOMOHIRO INABA

    稲葉友裕

    WEBディレクター

    2017年入社

  • 金ウニョン

    KIM EUNYOUNG

    金ウニョン

    WEBディレクター

    2017年入社

  • 安達麻巳

    ASAMI ADACHI

    安達麻巳

    WEBアシスタント

    2017年入社

  • 鳴海理紗

    RISA NARUMI

    鳴海理紗

    WEBアシスタント

    2017年入社

WORKS

WEB WEB

「サクヤサマ 呪われたリゾートバイト」というブラウザーゲームをリリース。すでにネット上にリソースがあった「リゾートバイト 怖い話」というキーワードからヒントを得て、あえてネガティブなイメージのホラーをテーマにしています。数多くのメディアやSNSで拡散され、数十万に至るアクセス数を記録しました。

01"企画のプロ"として、いかに「サクヤサマ 呪われたリゾートバイト」を生み出したか。

リゾートバイト紹介のコンテンツなのに、怖い話というのは掟破りでは?

今回のプロジェクトのミッションは、派遣人材の確保や株式会社アプリの認知度アップというのも当然あるんですが、それよりもリゾートバイト自体をもっと広く知って欲しいって目的があって。最初はリゾートバイトの魅力を再認識するようなある種ありきたりなのを考えてたんですよ。ただ、なんかしっくり来なくて。既存のやり方じゃないことやってみたいよね?って。

そうなんです!ちょっとひねってみようってモードにチームがなってきたんです。もともと『リゾートバイト 怖い話』という検索ニーズがあることは認識してたので、それと被せて、季節感も出しやすい「怖い話」はどうかと。もちろん、誰だってリゾートにバイトに行って怖い目に遭いたくなんかないんですけど(笑)、その分めちゃくちゃインパクトはあるよね、と。

そうそう!チーム内でミーティングしていく中で『怖い』っていう、リゾートバイト業界にとっては少しネガティブなワードを逆手にとったコンテンツを作ってみようってアイデアが出てきたんです。

しかもどうせやるならユーザーが自分だけじゃ留めておけないような、めっちゃ怖いやつにしてみたい!って。そんな構想が出来上がったタイミングで開けた感じがしました。これは面白そうって。

制作会社の方にも大丈夫ですかって心配されるくらい(笑)

今回は広め方にもちょっと趣向を凝らしました。僕らは求人ポータルの運用がメインの業務なので、WEB広告もペイドサーチが多かったんですよ。でも広告コンテンツを拡散させるには、ユーザーから“周りにも伝えたい!”というパワーを借りたいなって。だから、今回はインフルエンサーを絡めて、口コミで広げられるような方向で認知させることを狙っていきました。若い人たちって常にSNSで情報収集して面白い物探してるから、インフルエンサーの方にこのアプリを知ってもらえたら強烈にバズれるんじゃないかと。
だからストーリー的にも、セオリー通りの、スッキリまとめてキレイに終わらせるエンディングではない。ある種の違和感や引っかかりを強調した、後味の悪い終わらせ方にこだわりました。一人じゃ怖くて受け止められないような、周りに伝えたいようなものにしてやろうって(笑)

色々考えるうちに全部つながってきたのがすごく面白かったです!今回の想定ユーザーは、実際に私たちが日常的に接している現地のバイトスタッフさん達。SNSっていうツールとも相性がいい若い人達だからたくさんシェアしてくれそう!って思いました。

単純に言えば、彼らを怖がらせればいいんで(笑)。強い印象を残すラストも含めて、制作は終始、いかにバズらせるかというアイデアに沿って進めていけました。

もともと、うちのメンバーって、おそらくユーザー目線にとても近いんですよね。業態的にもユーザーとの距離が近いのもあって。今回の企画というのはまさに、それを体現したものになったので嬉しかったです

期待通り、ユーザーからのフィードバックも本当にすごかったんです!ツイートも公開後からバンバン集まってきて、めっちゃアガりました!大物ユーチューバーの方にも取り上げていただいたりして、結果インフルエンサーマーケティングも綺麗に機能しました。

リリース直後に、アクセス過多でサーバーダウンしたのにはさすがに焦ったけどね(笑)アプリにとっても、今回のような意図的なインフルエンサーマーケティングは初めての取り組みだったので、また一つ、新しい資産になったと実感しています。

今回、アプリさんはある種、斬新でなかなか他社が踏み込めない領域に挑戦されたと思います。普段はどんなかたちでブレストしてるんですか?

んー、ミーティングのときに頭ごなしの否定や押さえつけをしないように全員で気をつけてます。制約は、いっさい設けない。元になるアイディアに対して、みんなで意見を寄せ合って育てていく、というのを大切にしてます。

提案も新しい発想も、言うのって、人と環境によってすごく勇気がいると思うんですよ。だから上から押さえつけられると仕事そのもののモチベーションが下がってしまうし、言わないって選択肢を選んじゃうようになる。でもここでは、自分のやりたいことやアイディアを素直に評価し合えるから安心して自分をぶつけられます!

僕も社歴は浅いんで、最初は結構勇気いりました。でも、実際はそんなこと全然なくて。アイディアに対するジャッジの軸も、ごくごくシンプルなんですよ。明確な目的があるか、そのアプローチが面白いか、そしてもっと面白くできるか。基本的にはこれだけです。

だけど、どんなに自由な空気の中で仕事ができるといっても、やっぱり"成果"というのは切っても切り離せないんですよね。特にWEBって成果が可視化できちゃうから。

いつも自分に言い聞かせてます(笑)だからプレッシャーももちろんあります。 成果を求めていく上で「能動的に動く」ってことはすごい重要で。自由にやるためにはやっぱり結果も必要なんです。周りの信頼を勝ち取るというか

自由にやらせてもらえる代わりに、結果はきっちりと出す。今回も反響は想定以上のものでしたし、自由な制作環境と成果に対する責任を自覚することは、思った以上に貴重な体験で。これは今後、とてもいいスパイラルになっていくんじゃないかな

そういった文化が、会社としても根付いている気がしますね

実は現在、もう少し突っ込んだ施策にも着手し始めているんですよ

かなりオリジナルな、インパクト大のものになる予定です。乞うご期待、ってところですね

無駄にハードル上げちゃダメですよ、皆さん(笑)

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